【Z-A本編】戯言集 in ミアレ 2025/10/16~22
アローラーー。
Z-Aプレイ開始からエンディングまでに溜まったTwitter下書き集です。ネタバレしかないです。
大体30時間くらい。10/23現在,一番好きなキャラクターはグリです。

オートレポートをオフにできないことに怒るオタク。

美術館のサブミッションでコフーライに悶絶するオタク。

マチエールさんが最初にメガシンカを見せてくれるとなった時,「お,メリープの後にメガデンリュウ繰り出してくれるのねふむふむ……」と思ってしまった。普通に戦闘後だった。実戦を通してテラスタルを教えるネモさんスタイルに慣れきってしまっていたオタク。
テロ↓

寄り道も含めのんびりストーリーを進めるのと,情報をいち早く拾いに行くのは,どうしたってトレードオフだからまあしょうがないとは思うオタク。

カナリィオカルトクイズ周辺。ムクさんのビジュアルにメロつくオタク。

まだムクさんにメロつくオタク。

メガスターミー140点のオタク。暴走メガスターミー戦の冒頭で,腕 (っぽいもの) を腰 (と思われるあたり) に当てるモーションがあったと思うんだけど,めっちゃスターマンやん!!!となってしまったオタク。

メガスターミーにツボるオタク。

ガイさんにヘイトを溜め始めるオタク。
vs. グリーズ,グリのBGMとても良い。

グリさん……。
「これずっと思いながら」の「これ」は↓です。

ストーリーが進み,Fと出会い,プリズムタワーが段々隔壁で覆われ,次第にミアレに不穏が募っていく間抱えてた思いが,セリフになってた……。
ミアレ生まれ / ミアレ在住のネームドキャラ達は勿論,元「余所者」とはいえAZへの恩と人助けへの執着を湛えたガイも「ミアレを守る理由」は十分あると理解できる (ように描写されていた) 。一方主人公は,観光――行って,見て,帰る――のためにミアレを訪れた人物である。「ミアレを守る」モチベーションとして,ガイに巻き込まれたとかジガルデに認められたとか,外的な要因は確かに積まれていった。しかし,主人公の己が内から湧き上がる「(私が) ミアレを守る (!!)」モチベーションを特別に喚起するようなイベントは無かった。無かったよね?
という具合に,主人公がミアレの救世主になることへの疑念がしばらくあった。極端に言えば「え,ほんとに彼女でいいんですか?」という感じ。
だったんだけども,この疑念を正面から突きつけ払拭したのが,件のグリのセリフとこれに続く下り。細かく覚えていないが確かこの後,の主人公の返事の選択肢「ミアレが好きだから」みたいなので雷が落ちた。そっか,もうミアレを好きになってたんだ……。この場面でようやく,主人公の内面とコントローラを握ってきた自分の記憶がリンクして,主人公 (=自分) がミアレを守りたい理由が,納得可能な形でバーーンと立ち現れた。
なにも特別なイベントでなく,Z-Aを遊び始めてからの1秒1秒のプレイの積み重ねが主人公の自発性の根拠になりうることに,言われるまで気づかなかったのは非常に口惜しかったが,この時ロールプレイングゲームとしての「ポケモン」を喰らい,感極まってしまったオタク。

個人の趣向として,ポケモンバトルは手段でなくて目的であってほしいオタク。
以上。まだメインミッション・サブミッション共に終わっていないのでまだまだミアレで遊びます。

【SVシーズン34】まっすぐ彦介【最高最終1874(587位)/シングル6350】
まえがき
アローラーー!!
うっかりやな性格のポケモン育てるのなんて何時ぶりでしょうか。
目次
結果

最終順位:587位
最高レート・最終レート:1874
構築概観

S34中はレンタルあります。
コライドン|201(204)-198(196)-136(4)-94-125(36)-164(68)
Aデオキシス|125-215(116)-40-255(252)-36-188(140)
ママンボウ|272(252)-95-145(252)-60-66(4)-63*S0
ディンルー|257(212)-130-166(44)-67-132(252)-65
ハバタクカミ|131(4)-67-75-187(252)-155-205(252)
グライオン|179(228)-115-149(28)-58-139(252)-115
構築経緯
幻ポケモン解禁1シーズン目なので,幻を使いたい。変な種族値をもち「しんそく」を覚えるデオキシスがおもしろそうだと思い,アタックフォルムデオキシス@きあいのタスキから組み始めた。
最初,プレッシャーによるこだわりスカーフ判別と広い技範囲に着目し,エスパー技 / はたきおとす / けたぐり / しんそくの最速デオキシスを使っていた。が,技範囲を活かす戦い方をすると,相手のゴツゴツメット絡みに秒殺されたり,そもそも等倍火力が低くて相手のサイクルへの負荷が小さいのが微妙だった。特に,プレートアルセウスやホウオウによって数値で受けられてしまう点は致命的だと感じた。無論,きあいのタスキを盾にする以外でAデオキシスを誰かに受け出しするのは基本不可能であるため,デオキシス側からサイクルを破壊しなければ負けるのは当然だった。
これらの課題を解消するために,技範囲とS判別を諦め,特殊エスパー技を押し付ける方向性にシフトし,「サイコキネシス」+「サイコブースト」採用のうっかりやエスパーテラスC特化に型を変更した。後述するがここまでエスパー技に振り切ったことで,等倍での受け出しを許さない火力を手にした。「はたきおとす」を切ったことで本当に黒バドにやることがなくなったが,最速を取ったとて同速止まりであり,今回は同速すら諦めているので割り切った。対黒バドを除けば,エスパー技 +「けたぐり」+「しんそく」の組み合わせでデオキシスとして十分な対面性能を発揮すると考えている。
第2の禁伝・幻枠としては,デオキシスのエスパー技の通りが悪いあく・ノーマルタイプに強く,きあいのタスキを貫通してくるウーラオスを睨むコライドンを採用した。デオキシスが苦手とする黒馬バドレックス,とつげきチョッキ持ちのミライドンやカイオーガなどに強く出られるよう,持ち物はとつげきチョッキとした。ホウオウや水タイプ,ハバタクカミ等がタイプで受けてくる動きに対して,交代せずに殴り続けられることも,サイクル参加が困難なデオキシスと相性が良い。
デオキシスは無傷で場に出さないと概ね全ての攻撃でワンパンされるので,デオキシスを安全に着地させるために後攻交代技を使うポケモンが欲しい。物理全般に対して引きながら削りを入れられ,消耗したコライドン・ディンルー等を回復させることができるママンボウ@ゴツゴツメットを採用した。
あとは全体の見た目意識でふんわり。コライドンと相性が良く,あくタイプ,エスパータイプに抜群をつけるハバタクカミは入れない理由が特になかった。余っているもちもので一番強そうなこだわりメガネでとりあえず採用。コライドン@とつげきチョッキだけでバドレックスとミライドンへ敬意を示すのは無理があるのでディンルー@たべのこしも自然に入ってきた。最後はじめん技の一貫を切っているポケモンで顔が良いグライオン。グライオンはほとんど出せなかったし出さなかった。
重いポケモン
コライドンに強いとされているポケモン全般。また明らかに勝ち目がなさそうなのは,ルギア,速い「スケイルショット」コライドン,ミライドン@だっしゅつパック,「つるぎのまい」ザシアン,白馬バドレックス@いかさまダイス,「めいそう」ルナアーラとか。
選出
適切に選出する。コライドンは基本的に出すようにしていた。テラスも大体コライドンに切っていた。
個体紹介
1. コライドン @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: でんき
特性: ひひいろのこどう
性格: いじっぱり
201(204)-198(196)-136(4)-94-125(36)-164(68)
スケイルショット / アクセルブレイク / フレアドライブ / テラバースト
<調整意図>
技:ミライドンへの打点になるS上昇技としてスケイルショット。かっこいいのでアクセルブレイク。
S:すーけん氏11位(S31)構築のミライドン@とつげきチョッキ+1
HD:217黒馬バドレックス@こだわりメガネ「サイコキネシス」を13/16で耐え。
<雑感>
交代せずにうち分けつつ高水準の耐久と火力で殴り続けられるのが,ザシアンみたいで強かった。また,でんきテラスで採用したことでハバタクカミやアルセウス等の「でんじは」に対しても耐性があり使用感が良かった。
スケショが上振れるとすごく楽しい。
2. デオキシス(アタック) @ きあいのタスキ

テラスタイプ: エスパー
特性: プレッシャー
性格: うっかりや
125-215(116)-40-255(252)-36-188(140)
サイコブースト / サイコキネシス / けたぐり / しんそく
<調整意図>
C:リーチ重視で特化。
S:準速135族+1
BD:しおづけ意識でDに下降補正。
技:対面性能を支える「しんそく」,あくタイプ・鋼タイプ・ノーマルアルセウスに押す「けたぐり」,連射可能な最大打点「サイコキネシス」,まあまあすごいことが起きる「サイコブースト」。
<雑感>
まっすぐ彦介。ポケモンは一致技を使う方が火力が出て強い (当たり前)。
以下ダメ計の例。
H131(4)D155(0)ハバタクカミに「サイコブースト」が130~,15/16で1発。
H175(4)D120(0)等倍コライドンに「サイコブースト」が168~,12/16で1発。
D121(4)等倍コライドンにテラス「サイコブースト」が222~
B121(4)D135(4)ミライドンに「サイコブースト」+「しんそく」が205~
このように,チョッキ持ちでない並のアタッカーは「サイコブースト」で吹き飛ばし,エスパーテラスも併せると等倍での受けを許せない火力を出すことができる。
素早さへの補正を外した弊害として,ようきパオジアンやおくびょうハバタクカミに抜かれて困る場面がないでもなかった。が,明らかにC特化によるリーチで勝つ試合の方が多かった。
ダメ計を見ると分かるが,「サイコブースト」≒ 特化EF「イナズマドライブ」である。ミライドン,変。
3. ママンボウ @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: フェアリー
特性: さいせいりょく
性格: のんき
272(252)-95-145(252)-60-66(4)-63 *S0
クイックターン / アクアジェット / まもる / ねがいごと
<雑感>
アクアジェットが生きる場面は結構多かった。こおり技・はがね技半減は強かったが,テラスを切ったコライドンにディンルーを投げられたときママンボウに引く動きが渋すぎるので,変えるならこの枠からかも。
4. ディンルー @ たべのこし

テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのうつわ
性格: わんぱく
257(212)-130-166(44)-67-132(252)-65
じしん / しっぺがえし / ふきとばし / まきびし
<調整意図>
技:状況に応じて,黒バドを流すのも倒すのもやってほしかったので「しっぺがえし」採用。
持ち物:同じ理由で,黒バド対面でも発動するたべのこし採用。諸説。
<雑感>
「ねむる」があれば勝っている試合もあったし,ランドロスを削りたいので「カタストロフィ」または「ステルスロック」も欲しいが,「しっぺがえし」で黒バドを倒すことで拾った試合がいくつかあったので,まあこれで良かったと思う。
5. ハバタクカミ @ こだわりメガネ

テラスタイプ: フェアリー
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-67-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース / シャドーボール / パワージェム / ほろびのうた
<調整意図>
S:相手のカミが重く,同速を仕掛けたいので最速。
<雑感>
「シャドークロー」非採用の「つるぎのまい」ノーマルアルセウスに対面勝てるのが非常に良かった。ハバタクカミが切らせる相手のどくテラスに対してはデオキシスが有利をとれる点でも相性の良さを感じた。
6. グライオン @ どくどくだま

テラスタイプ: ノーマル
特性: ポイズンヒール
性格: しんちょう
179(228)-115-149(28)-58-139(252)-115
まもる / みがわり / バトンタッチ / どくびし
<雑感>
出して勝った試合は「みがわり」と「まもる」しか使っておらず残り2枠は迷走。そもそもグライオンの顔である必要があったかすら不明。少なくとも「バトンタッチ」ではない。
あとがき
これから構築弄るなら,グライオンが抜けて,ママンボウがランドロスになって,6枠目を探す旅に出る感じかなと思ったり。
長文・駄文失礼しました。また,ランクバトルでお会いしましょう。
「ああ~,うっかりうっかり!」
【SVシーズン28】メガネパゴス,行きまーす!【最高1954/最終1919(424位)/シングル6350】
まえがき
アローラーー!!
ワクワクが止まんないのでランクバトルS28で使っていた構築を紹介します。例のごとく他人様の構築のパクリでございます。
目次
結果

最終順位:424位
最終レート:1919

最高レート:1954
構築外観

S29中はレンタル残ってます。
テラパゴス|171(4)-103-130-172(252)-130-137(252)
一撃ウーラオス|175-200(252)-121(4)-74-80-149(252)
ミミッキュ|151(164)-156(252)-112(92)-63-125-116
キラフロル|189(244)-67-156(252)-150-101-108(12)
テツノワダチ|166(4)-159(212)-141(4)-82-105(116)-162(172)
ゴリランダー|207(252)-145-110-72-134(252)-105
構築経緯
シーズン中盤いくつかのレンタルパーティを触る中で,前期65位のつきやま氏のこだわりメガネテラパゴス構築の使い勝手がとてもよかった。
【S27 最終65位】馬鹿正直テラパゴスミミ【ほぼパクリ】 - 夢があるんだ、でっけえ夢が
特に
- テラパゴスを含めた軸の4匹で,ミライドン・コライドン・黒馬バドレックスのすべてに五分~微有利以上の勝負ができる
- テラパゴスとミミッキュのダメージソースが相手を選ばない
- 選出・初動が極めてシンプルで,プレイングの誤り・反省が2ターン目以降に集中する
の3点でとても好ましい感触を得た。ミラコラ黒バドへの勝率は,レギュレーションGのランクバトルで良い成績を目指すにあたり絶対に無視できないところであるため,特に上記1点目は魅力的だった。テラパゴス@こだわりメガネと,ミラコラ黒バドへの選出に欠かせないミミッキュ・ゴリランダー・キラフロルの4匹は採用を確定し,先述のつきやま氏の記事と,元祖のめいぷる氏の記事とを大いに参考にしつつ構築を組み始めた。
<参考>
原案
【S27 最終65位】馬鹿正直テラパゴスミミ【ほぼパクリ】 - 夢があるんだ、でっけえ夢が
原々案
ポケモンSVシングルS20最終53位 テラパゴス構築 - maple_pokemonのブログ
上の経緯から,対ミライドン・コライドン・黒馬バドレックスへの選出を成立させる,テラパゴス@こだわりメガネ,ミミッキュ@ゴツゴツメット,キラフロル@レッドカード,ゴリランダー@とつげきチョッキの4体は迷わず採用した。各ポケモンの採用の根拠は以下の通り。
テラパゴス@こだわりメガネ
禁伝枠。「テラクラスター」あるいは目の前に通る弱点技により,初手からダメージレースの優位を取る。
ミミッキュ@ゴツゴツメット
かくとう技・ドラゴン技・HP1まで削ったウーラオスやパオジアンなどに対する引き先。ザシアン・コライドンのストッパー。定数ダメージによる詰め。など
ゴリランダー@とつげきチョッキ
ミライドン・黒馬バドレックス・ハバタクカミに対する引き先。グラスフィールドと後攻交代技によるテラパゴスの延命。
キラフロル@レッドカード
上3体が著しく苦手とするオーガポン@かまどのめんへ有利な駒。コライドンの流し。ミミッキュによる詰めの補助・強化。
ここまでの4匹が構築の軸として十分成立していると考えたため,残りの2枠は以下の4点を主に考慮しながら埋めていった。
- 黒馬バドレックス@こだわりメガネのエスパー技の一貫を切る
- ザシアン,ムゲンダイナへ最低限抗う選出を作る
- グライオンの選出をできる限り渋らせる
- でんきの一貫を切る
番号の若いものほど優先度が高いという認識。1.について,軸の4体にエスパー技が一貫していて,黒馬バドレックス@こだわりメガネの「サイコキネシス」or「サイコショック」連打が厳しいことから,これに負けないためにあくタイプの採用が必要と考えた。
2.について,ミラコラ黒バド以外の主たる禁伝のうち,マッチング数・テラパゴスとの相性から,ザシアン,ムゲンダイナに厚めにしたかった。
3.について,グライオンというポケモンに対して,テラパゴス自身と軸の他3匹がまとめて不利をとる。コライドン軸に対してこちらが取れる選出は,原則テラパゴス+ミミッキュ+キラフロルのみといってよい。したがって,グライオン+ヘイラッシャの採用が標準的となりつつあったコライドンへの勝率を確保するためには,はったりでも何でも,コライドン軸のグライオンの被選出率を下げる要素が欲しかった。
4.について,特にこちらがゴリランダーを選出できないときに,ミライドンのでんき技の一貫を切るか,気持ちよくはでんき技を押せない状況をつくりたかった。
以上1~4を考慮し,補完の2匹として,テツノワダチ@ブーストエナジーと一撃ウーラオス@きあいのタスキを採用した。
テツノワダチに関しては,ザシアン,ムゲンダイナに対してテラパゴス・ミミッキュと共に選出することを想定して採用。ディンルーを押し切ってほしいこととザシアンを裏のミミッキュの圏内に押し込んでほしいことから,テラスタイプはじめんとした。また,ザシアンの裏のカイリューやムゲンダイナの裏のグライオンなどを引かずに殴りたいため,持ち物は原案のこだわりスカーフから変更しすばやさ上昇のブーストエナジーとした。
一撃ウーラオス@きあいのタスキに関しては,黒馬バドレックス@こだわりメガネのエスパー技の一貫を切れること,グライオンに顔面が強いこと,ルナアーラ・ルギアにテラスタルを切らせやすいことを買って採用した。
重いポケモン
すなわち選出に大きく影響するポケモン。
■「めいそう+いたみわけ」ハバタクカミ
テラパゴスがテラスタルを切った上で殴り合いに負ける。「ちょうはつ」ならまだいいが「あまえる」だと悲惨。ゴリランダーを選出しておきたいが,「めいそう」型以外のハバタクカミはあまり選出されず,ハバタクカミ自体の選出率はそこまで高くないので毎度ゴリランダーを出すわけにもいかない。
■オーガポン@かまどのめん
テラパゴスが基本対面不利であり,ゴリランダーとミミッキュがそれ以上に著しく不利を取る。キラフロルの選出を強く要求され,結果的に同居する特殊禁伝;黒馬バドレックス,ミライドンに薄くなりがちになる。
以上選出画面で重いポケモン筆頭。以下選出されるとムリなポケモン。
■はがねテラスタル「みがわり」連撃ウーラオス@パンチグローブ
ゴリランダーもミミッキュもはがねテラス「みがわり」を割れない。2敗。
選出
一部の例外を除いてテラパゴスと,物理への引き先ミミッキュは選出し,またテラパゴスは初手に投げていた。前項に挙げた重いポケモンをはじめとする,取り巻きの一般枠次第で選出は変化し,有利不利は変動する。
■黒馬バドレックス
相性:微有利~有利
選出:初手テラパゴス,裏ミミッキュ@1
可能な限りゴリランダーを投げたいが,ゴリランダー,キラフロル,ウーラオスはどれも偏りなく投げていた印象。ミミッキュの使いどころを誤ると「りゅうのまい」カイリューで詰む。
■ミライドン
相性:五分~微有利
選出:初手テラパゴス,裏ミミッキュ@1
ゴリランダーを気持ちよく投げられるなら負けない。ゼロフォーミングとグラスフィールドでミライドンの火力を下げながらテラパゴスでいっぱい殴る。「ミラーコート」は諦める (1敗) 。オーガポン@かまどのめんが絡むと選出択が始まり途端に面倒になる相手。
■コライドン
相性:五分~微有利
選出:初手テラパゴス,裏ミミッキュ,キラフロル
どくげしょうを発動させ,ミミッキュで詰めるのみ。グライオンの使い方が熟している人,そして「めいそう」ハバタクカミは半ば諦めていた。
■ムゲンダイナ
相性:不利
選出:初手テラパゴス,裏ミミッキュ,テツノワダチ
パオジアン・ウーラオスへのクッション,「コスモパワー」を積んだムゲンダイナの流しとしてミミッキュは選出していた。テツノワダチが「アイアンヘッド」で誰かを怯ませると勝ち,一回も怯まないなら負け,みたいなことが多かった。ムゲンダイナ@こだわりスカーフ相手には,テツノワダチの代わりに一撃ウーラオスを投げたいが,選出画面であんまり見分けがつかない。
■ザシアン
相性:微不利~五分
選出:初手テラパゴス,裏ミミッキュ,テツノワダチ
ザシアン,ハバタクカミ以外にはテラパゴスが刺さりやすい。初手でこちらが数的有利を取った後,ザシアンをラス一に残してくれる場合には何とかなることがある。
■カイオーガ
相性:有利
選出:初手テラパゴス,@2
ハバタクカミ以外にはテラパゴスが刺さりやすい。カイオーガも対面有利。@2には,無難にミミッキュと,キョジオーン意識の一撃ウーラオスを投げることが多かった。
■ホウオウ
相性:不利~微不利
選出:初手テラパゴス,裏キラフロル,ウーラオス
チョッキは不利。それ以外はどくげしょうとウーラオスの「ちょうはつ」とで頑張る。
■白馬バドレックス
相性:有利
選出:初手テラパゴス,@2
テラパゴスが白馬バドレックスにもアカツキガチグマにも対面有利である。さらに,キラフロルとミミッキュが「こらえる」・レッドカード・ばけのかわでいくらでも「トリックルーム」のターンを枯らせる。ドオーとミミッキュのみ面倒。
■ルナアーラ
相性:不利
選出:初手テラパゴス,裏一撃ウーラオス@1
「めいそう」型でなければワンチャンスくらい。ばけのかわを貫通しないでほしい。
■ルギア
相性:不利
選出:初手テラパゴス,裏ミミッキュ,いちげきウーラオス
「めいそう」型でなければワンチャンスくらい。ルギアが硬すぎる。
個体紹介
1. テラパゴス @ こだわりメガネ

テラスタイプ: ステラ
特性: テラスシェル → ゼロフォーミング
性格: ひかえめ
非テラス時:171(4)-103-130-172(252)-130-137(252)
テラス時:236(4)-112-130-200(252)-130-137(252)
テラクラスター / かえんほうしゃ / だいちのちから / れいとうビーム
<調整意図>
技:ドラゴンタイプとじめんタイプ,特にディンルーに押す「れいとうビーム」,そしてはがね・いわ・どくタイプに押す「だいちのちから」はほぼ確定と考えている。「どくどく」があれば「あまえる+めいそう」ハバタクカミに多少抗えるかもしれない。試しておくべきだった。
テラス時,「のろい」ダメージ*4で倒れるのはまずいので多分端数はBかDに振った方がよい。
<雑感>
最強の禁伝ではないが,最強の禁伝に劣らないパワーと固有の行動保障を持ち合わせ,かつメタからも外れている,十分強く使いやすい禁伝だった。
テラスシェルにより1ターン目の攻撃が厚く保証されていて,1ターン目の相手の行動やお互いのダメージ量から2ターン目以降の展開を組み立てられる点が,わかりやすく強い。
ノーリスクでタイプ一致*威力120のノーマル「テラクラスター」(素テラクラスター) と半減されないステラ「テラクラスター」(ステラクラスター) によって,ほとんど相手を選ばずに削りを入れるか倒しに行くことができる。
また,ステラクラスターの性質から,相手のテラスタル行動への圧力が高く,弱点技及び素テラクラスターを気持ちよく押せる。
試合序盤から相手のサイクルに大きな負荷をかけられるポケモンは構築に唯一テラパゴスのみである。ワンパンされるリスクのある時を除いて,テラスタル権・テラパゴスの体力を惜しまず序盤から動かし続けるスタンスが,試合全体を有利な方向に導くことが多い。
2. ミミッキュ @ ゴツゴツメット

テラスタイプ: みず
特性: ばけのかわ
性格: いじっぱり
151(164)-156(252)-112(92)-63-125-116
じゃれつく / かげうち / のろい / こらえる
<調整意図>
B:A200連撃ウーラオス@こだわりハチマキ「すいりゅうれんだ」を231/256で耐え,
A189パオジアン,A172パオジアン「つららおとし」の乱数がズレるライン
H:8n-1
A:「じゃれつく」と「かげうち」のリーチが重要なので特化。
テラス:こおり・はがね・ほのお・みず半減
<雑感>
テラパゴスの最高の相方である。テラパゴスに対するかくとう技への引き先として機能するのは勿論,ゴツゴツメット・「のろい」・「こらえる」・ばけのかわによる,定数ダメージを用いた無差別な削り・詰め性能が,「テラクラスター」の一貫性により相手を選ばないテラパゴスの削り性能と非常にマッチする。
いのちのたま持ちでないとはいえ,A特化の「じゃれつく」の火力は馬鹿にできない。特にスタンダードなミライドン,黒馬バドレックス構築においては,ハッサム・オーガポン@かまどのめん・アカツキガチグマを除いては,テラスタルなしでミミッキュの「じゃれつく」をいなすことは困難である。
言うまでもなく,相手の頭数を減らして数的有利をとった時にこそ,その真価を発揮するポケモンである。ミミッキュを強く使えるかどうかという意味でも,テラパゴスが序盤いかに暴れられるかが試合の趨勢を左右することが多い。
3. ゴリランダー @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: くさ
特性: グラスメイカー
性格: しんちょう
207(252)-145-110-72-134(252)-105
ドラムアタック / グラススライダー / とんぼがえり / はたきおとす
<調整意図>
D:対ミライドンの被ダメ意識で特化。
<雑感>
ミライドン,黒馬バドレックス,ハバタクカミをはじめとした特殊アタッカー全般に対してクッションとなりながら「とんぼがえり」によりテラパゴスを再着地させる枠。また,ミミッキュと併せてれんげきウーラオスの技の一貫を切る枠でもある。
技は,採用理由そのもの「とんぼがえり」と,最低限の対面性能を保証する「グラススライダー」,パオジアンの「つるぎのまい」のターンに押す「ドラムアタック」,ミライドンのとつげきチョッキ等を落としてテラパゴスの通りを良くする「はたきおとす」。しかしながら今の技構成だと,どくorはがねテラスタルのハバタクカミやウーラオスに対して役割関係がまるっきり逆転してしまう。せめてもの抵抗として「10まんばりき」を仕込みたいが,抜く技がなくて困る。
出せるときは強いが,いかんせんミミッキュと苦手な相手が被るうえ (ハッサムやオーガポン@かまどのめんなど),ゴリランダーを選出しなくても最悪何とかはなるため,終盤は一撃ウーラオスやキラフロルに選出枠を譲ることが多くなってしまった。
4. キラフロル @ レッドカード

テラスタイプ: くさ
特性: どくげしょう
性格: ずぶとい
189(244)-67-156(252)-150-101-108(12)
パワージェム / キラースピン / だいちのちから / こらえる
<調整意図>
S:ミラー意識。ミラーで抜かれたため意味なかった。
HB:物理技を耐えレッドカードで退場させるのが仕事。
技:「こらえる」は,ミミッキュと併せて諸々のターン稼ぎに便利。ミラー及びミライドン交代読み意識で「だいちのちから」。「ステルスロック」が欲しい場面も勿論ある。
<雑感>
コライドン,各種オーガポン,パオジアンをはじめとした物理アタッカーを流す枠。オーガポン@かまどのめんが選出画面に見えた時に積極的に選出したほか,ミミッキュのばけのかわが1枚では足りないときに,HP1のパオジアンを処理できる枠として出すことが多かった。
5. ウーラオス @ きあいのタスキ

テラスタイプ: あく
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
175-200(252)-121(4)-74-80-149(252)
あんこくきょうだ / ドレインパンチ / ふいうち / ちょうはつ
<調整意図>
技:再生技・撒き技を止める「ちょうはつ」と小回り重視の「ドレインパンチ」。
<雑感>
グライオンに選出画面で少しでも睨みをきかせつつ,ルギアやルナアーラにテラスを切らせるためのポケモン。
上記の他に,こだわりメガネっぽい黒馬バドレックスに対して,エスパー技への引き先として選出・後投げする。こだわりメガネ以外の黒馬バドレックスに出すとフェアリーテラスやかくとうテラスでむしろエサにされるので,安易には投げられない。
「ドレインパンチ」は,対ママンボウサイクルにおける寿命を延ばしたり,数値を盾に強引に突っ張ってくるディンルーへのアフターケアになったりで,何かと入用。環境に物理あく技の通りがよく,等倍火力は「あんこくきょうだ+ふいうち」で十分すぎるくらいであるため,体力管理のできる「ドレインパンチ」が「インファイト」に優先すると考えている。
6. テツノワダチ @ ブーストエナジー

テラスタイプ: じめん
特性: クォークチャージ
性格: ようき
166(4)-159(212)-141(4)-82-105(116)-162(172)
じしん / アイアンヘッド / サンダーダイブ / アイススピナー
<調整意図>
D:C187ハバタクカミ@こだわりメガネ「ムーンフォース」*2を250/256耐え,C217黒馬バドレックス「アストラルビット」を15/16耐え※
S:最速グライオン+1
テラス:じめん・かくとう・ほのお弱点を消しながら自身の火力を増強するじめん
技:連撃ウーラオス・みずテラスザシアンに押すかもと思っての「サンダーダイブ」採用だが一回も押さなかったし,「はたきおとす」は欲しかった。
※ミライドン軸で採用していたこだわりハチマキ用の個体を流用。対ムゲンダイナにおいて,沢山攻撃を繰り出したりディンルーやパオジアンと撃ち合ったりすることになりがちなので,Dを削ってAと物理耐久に割いていいと思う。
<雑感>
原案の構築ではこだわりスカーフで採用されていたテツノワダチを,S上昇のブーストエナジー型で採用した。撃ち分けができて小回りは効く。ザシアンの裏のカイリューや,ムゲンダイナの裏のグライオンを「アイススピナー」で引かずに殴りたい状況が少なからず存在するので,ブーストエナジー型の採用自体は悪くなかった。ムゲンダイナに「じしん」のPPを枯らされることもないし。だが,Aに振り切れない分火力はやや心もとない。
先述の通り,火力不足にもかかわらず無意味に火力を削っている。沢山技を使う分普通に損しているし,もっとASに振っていいはず。足りてない火力を「アイアンヘッド」怯みで補う必要は,おそらく無い。
よほど刺さっているときを除いては,ザシアン・ムゲンダイナ以外には選出しなかった。が,ムゲンダイナに強いと見せかけて,(或いは強いのだけれども,) こだわりスカーフ持ちのほのお技でミミッキュの本体と一緒に焼却されるのだけ好ましくない (2敗)。
あとがき
So Beautiful Story好きです。
長文・駄文失礼しました。また,ランクバトルでお会いしましょう。
【オフレポ】Battle of Legends Tournament 6th 2025/03/15
まえがき
アローーラーー!お雑煮です。スズさん主催Battle of Legends Tournament 6th (以下BLT 6th) に参加してきました。オフレポを書かせていただきます。中身のあるものを書こうと意気込むと途中で筆が折れることが経験的にわかってきましたので,今回から,少なくとも今回は,サクッと書きたいです。

BLTについて
大会要項:Battle of Legends Tournament 6th - Tonamel
参加者は勝者山用のレギュレーションの構築,敗者山用のレギュレーションの構築の2つを用意します。今回は,レギュレーションGの構築,Fの構築の2つが必要でした。LiBorn OFF Ⅴとかもそうでしたが,過去のレギュレーションで遊ぶのは,かえって新鮮でなかなか心弾むものです。たとえ当時はつまらなかったレギュだったとしても,時間の経過やプレイヤーとしての変化により見え方が変わっていたりもしますしね。
2. 最速だと2連敗で予選が終わる
勝者山で1敗+敗者山で1敗するとその時点で予選終了です。なので参加者の25%弱は2戦で予選が終わります。恐ろしや!!!
3. 終わるのが早い
全試合BO1のトーナメントなので,とてもスピーディーに大会が進行します。第6回では16:00には最終戦が開始し,17:00には会場撤収という段取りでした。これが意味するところは……
二次会が長い!!!
つまり素晴らしいオフということです。
使用構築
レギュレーションG
見ての通りの (ほぼ) s21かみんちゅミライドンです。大会参加時点でまともな運用が見込める構築がこれだけだったので。初戦落としましたが。
レギュレーションF
スカーフラティアス軸です。ラティアスが可愛いです。
予選前
開場時刻の少し前にグリーンカレッジホールへ到着。受付を済ませた後,ゆに君,こんちさんに挨拶しつつ開会を待ちます。ゆに君元気そうで良かった。開会式の後トナメ発表へ。一個ずつ対戦カードを出していく形式好きです。
予選 / お昼ご飯
簡潔に。
予選第1試合 vs. もみじさん × (G)
■選出:ウーラオス→ミライ,ワダチ
初手をなんとか合わせた上で,テラス択に。あいてのきんでんがつよかったです。今思うと,ワダチ挟まずミライ引き流星群で良かったかもですね……。
予選第2試合 vs. にくじゃがさん 〇 (F)
■選出:ラティアス→ランドロス,ハバタクカミ
ラティアスのスカーフトリックが刺さって勝ち。
実はにくじゃがさんは,Twitterで一番最近フォローしたFF。トナメ発表時点で,隣の席でyoshiさんと対戦することがわかってたので,次の試合で当たったらおいしいなとは思っていました()
予選第2試合が終了したあたりでお昼休みの時間になりました。対戦後の流れで,にくじゃがさんとお昼ご飯を食べに行くことに。グリカレから徒歩7分ほど「中華そばの店 みのひ」でラーメン食べました。美味かった!
趣味:初オフの若人に話しかけること pic.twitter.com/KMLBygXoWr
— お雑煮 (@Ozounipokepoke) 2025年3月15日
既に仲の良い人,面識のある人とご飯に行くのは言うまでもなく楽しいですが,その日はじめましての人とお昼ご飯を食べに行くのも,これはこれで楽しいものです。ポケモンの対戦オフ (に限らず趣味の集まり?) の素晴らしいところの一つは,初対面の人とでも飯に行ったりするハードルが低いことかなと思います。ポケ勢同士の会話の8割はポケモン!ということでもないですけれど むしろ実際は1-5割くらいのものですが 命中100の会話の切り口をお互い幾つか持っているという条件は,初対面の会話のハードルを著しく下げてくれます。(それにしても,にくじゃがさんは気さくで話しやすい方でしたが!)
閑話休題,会場に戻り腹を休めて午後の予選へ。
予選第3試合 vs. ぽっぴさん × (F)
■選出:ラティアス→ウーラ,ランド
第1回芋煮杯オフでぼこぼこにされたぽっぴさんとのリベンジマッチ。(奇しくも芋煮杯もレギュF。) お互いくるくるサイクルした後,相手のエースの一貫をうまく作られて負け。完全に勝負所を間違え,口惜しい対戦でした。そもそもウーラじゃなくてカミを投げて,ラティアスのトリックで特殊受けの持ち物奪って眼鏡カミ押しつけるルートをとるべきだったかもしれない……。
それはさておき,ぽっぴさんといえばS〇Xしないと出られない部屋なわけですが;https://x.com/ikaepoke/status/1894973478585147550
俺しかいない謎のリスト作られてる pic.twitter.com/veN39LHqtq
— イカエ (@ikaepoke) 2025年2月27日
試合の前の昼休み,ぽっぴさんご本人へ例のリストについて伺ったところ,これについて,表情一つ変えず丁寧に解説してくださいました。お会いする度ぽっぴさんの更なる"深み"が感じられて,私は嬉しいです。
……というわけで3戦であっさりドロップ。総じて,勘所を逸した弱々しいプレイを連発した予選でした。やらないと確実に弱くなると思います,ポケモン。すみません,やります。
予選後|サブイベ / 配信卓観戦
予選から華麗に3戦ドロップしたのでサブイベに突入。BLT恒例のサブイベは「ポイント奪い合いバトル」。景品をかけて他のサブイベ参加者とポイントを奪い合います。GとFの並びをお互い見せ合って,投げたい方の構築を投げます。Fの構築でGの構築を倒すと奪えるポイントが多いので,ハイリスクハイリターンのFを投げるか,ローリスクローリターンのGを投げるか……。大体こういう感じです。
そして景品は山形が生んだ究極にして至高の袋麵「山形そば屋の中華 鳥中華」。美味いんだなこれが。昨年4月のBLT 4thでサブイベの景品で頂いて以来,我が家には常に3袋の在庫があります。
神の作り給ひし袋麺こと、山形鳥中華…………。 pic.twitter.com/I1qCgfHRbF
— お雑煮 (@Ozounipokepoke) 2024年10月19日
https://x.com/Ozounipokepoke/status/1847605926746083831
以前参加したBLT 4thでは基本的に自分で対戦相手を探す形式でしたが,今回BLT 6thは,運営の方がマッチングを振ってくれる形式。前者の形式は知人・友人とのフレ戦の色合いが強い一方で,後者はより無作為で公平性の高いマッチング形式です。フレ戦はフレ戦で何にも代えがたく楽しいですが,思わぬマッチングがあったりはじめましての対戦相手と戦いやすいランダムマッチングも,刺激があって良いものです。マッチングの振り分けに奔走してくださった運営のしゅんさん,ありがとうございました。
サブイベ① vs. くろさん × (F vs. G)
■選出:ランドロス→ウーラ,ハバタクカミ
Fの構築を使いたくてFの構築を投げるも,禁伝に破壊されて終了。
サブイベ② vs. まろまくさん 〇 (G vs. G)
■選出:ミライドン→オーロンゲ,ウーラオス
相手のエースにロンゲのトリックが刺さって勝ち。
ご挨拶しそびれてしまいましたが,最近FFになった方だったので,対戦できて嬉しかったです。
サブイベ③ vs. ほいみんさん 〇 (F vs. G)
■選出:ランドロス→キラフロル,ハバタクカミ
最近ポケモンに復帰されたほいみんさんとのマッチ。ほいみんさんの戦いは配信や大会で観るばかりで,手合わせするのは (たしか) 今回が初めて。Fの構築が相手のGの構築に有利そうだったので,Fの構築を投げて勝ち。
フレ戦 vs. みゅーりーさん 〇 (F vs. F)
■選出:ランドロス→キラフロル,ハバタクカミ
LiBorn OFF Ⅳ以来,みゅーりーさんとはお会いする度にフレ戦してるような気がします。HBフロルが大暴れして今回はこちらの勝ち。
サブイベ④ vs. ろレったさん × (G vs. F)
■選出:ミライドン→テツノワダチ,パオジアン
お相手が景品獲得まであと一つのところまで星を集めていたので,負けるわけにゃいかんと思いG投入。Fに負けました。
サブイベ⑤ vs. 品のない若年さん × (F vs. G)
■選出:ランドロス→ハバタクカミ,オーガポン
Fの構築を使いたくてFの構築を投げるも,禁伝に破壊されて終了。ダメ計も間違えた。本当にダメ。
サブイベ⑥ vs. じゆんさん 〇 (G vs. G)
■選出:ミライドン→テツノワダチ,ウーラオス
サブイベ最終戦は,BLT 4thの二次会で一度お目にかかったじゆんさん。
思わぬ技の透かされ方をして不利展開を取るも,ミライドンでヤンキー通して勝ち。
ここでサブイベも時間切れで終了。景品の山形鳥中華はゲットならず。レギュF vs. レギュGのマッチをどちらの立場でもやりましたが,案外わからないものですね。カイリュー,ハバタクカミ,暁ガチグマ,パオジアンは禁止伝説級ということで,もうよろしいんじゃないでしょうか。
サブイベ終了後,yoshiさんやシナーさんへご挨拶に伺ったり,運営の十六茶さんへにくじゃがさんとご挨拶に伺ったり,げーりー画伯のウインディを見に行ったり……,しているうち,ウィナーズファイナル,下剋上戦の配信の時間になりました。
以前にも増してげーりーさんのホワイトボードアートが強くなっているような……。神絵師…………。
WF,下剋上戦観戦
さて,たかちーぽけさんとまるさんによるウィナーズファイナル。
配信アーカイブ:https://www.youtube.com/live/buu1DLC6t74?si=Mjvyh1UaCisFaBMD&t=251
まさかの日食ネクロズマミラー。SVの大会シーンではなかなか見れない光景な気もしますが,同日開催の明太オフでも決勝に日ネクがいましたし,この日はそういう日だったのかも (?) たかちーぽけさんのカイリューがかっっっっったすぎてびっくり。びっくりしている間に龍舞を積んだたかちーぽけさんのネクロズマが暴れて勝利。
そして配信卓は最終戦,下剋上戦へ。ユウキさんのレギュF構築が,たかちーぽけさんのレギュG構築に挑みます。ユウキさんの構築,全然日ネク跳ね返しかねなさそうですねという話を一緒にいたにくじゃがさん,みゅーりーさんとしてました。実際の試合,事前情報と渦アンコカイリューを駆使して優位盤面を維持し続けたユウキさんが勝利。ポケモン対戦における情報アドバンテージの重要性が際立つとともに,下剋上/一発勝負のBLTらしさを感じられる名試合でした。ユウキさん,下剋上優勝おめでとうございます……!!
二次会
17:00 (17:00?!) 前には会場を後にし,参加者みんなで巣鴨の二次会会場へ。相変わらずBLTは二次会参加率が高い!そして長い!3時間!でも足りない!楽しい~~!
自分のオフ参加経験の中では,過去一下世話な話で盛り上がっていたような気もしますが,とても楽しかったです。あと今回は,かねてより話したいなぁと思っていた方々といつになくしっかりお話しできて,それが本当に嬉しかったです。主催スズさんに山形鳥中華のお礼も (1年越しですが) させていただきました。
あとがき
2本目のオフレポ,サクッと書けたのではないでしょうか。ほんとか? 参加者が運営にお示しできる最大の感謝はオフレポであるとの言説もありますし,今年はこの調子でなるべく出していきたいですね。
最後になりますが,対戦してくださった方々,お話ししてくださった皆様,本当にありがとうございました。運営の十六茶さん,クリフとさん,めろさん,RaMuさん,しゅんさん,じゅーぞーさん,そして主催のスズさん,お疲れさまでございました。重ねてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。次回以降も,参加できるときには必ず参加させていただきます。
【雑記】ニュージーランド行ってきた
標記の通り。旅行記的なあれ。ほぼ写真。
-1日目

前々日の夕飯。旅行とか帰省の直前、食材管理がむずくてフラストレーションをためるのが恒例だが、今回は完璧だった。鍋のおかげ。
0日目

初成田空港国際線ターミナル。「思い出は未来のなかに」だなあと思った。

(多分) 初めての機内食。美味しかった。パンうま。
1日目〜
赤道の向こう側へ。


窓側の席ほんとに嬉しい。ほんとに。

一応「留学」という名目で行っていた。↑は「留学」でお世話になった大学の図書館の外観。いとチャーミング。

現地にいる間使っていたコーヒー豆。中煎りよりの浅煎りくらいで、普段深めのしか使わないから難しかった。(こう言うのもなんだけど、チェーンの割に) 美味かった。種々の重大な忘れ物をしていったが、コーヒーミル、ドリップポット、ドリッパーは持っていった。ホームステイ先のルームメイト留学生にコーヒー布教できたっぽいし良かったんじゃないかな。ほかに優先すべきものはあったにせよ。

オセアニア限定と聞いているジーランス。ニュージーランドでは (少なくとも南島では) モンゴは盛んではなかったようで、星5レイドは1回もできなかった。

ラグビー観戦面白かった。

3日目、7、8人くらいの日本人留学生集団にご一緒させていただく形で海に行った。途中でキチゲが溜まりすぎて1人で散歩に行ってしまった。

それはそれとして、屋台のクロワッサンが質感豊かで滅茶苦茶に美味かった。クロワッサンの美味しさの評価軸として、外殻のパリパリ度と内部のふわふわ度しか知らなかった私は、クロワッサン性を失わないギリギリのもっちり感に度肝を抜かれた。マジで美味かったんですよ。
4日目〜

アカロア湾。

綺麗だった。
例の大学の附属の、牧草の品種改良をやってる施設の見学をさせてもらった。

案内してくれた人がずーっと英語で喋ってたが1.5割くらいしかわからなかった。何を話しているのか分からないが、楽しそうなのは伝わってくる。好きな分野の話をオタクが早口で説明してくれるのを聞くのはやはり心地よいもので、結構楽しかった。

散歩中に見つけた鳥と、

公園で何回か絡んできた猫。
毎週火曜の朝、大学の放牧場を散歩するイベントが一般向けに開催されていて、それに参加してきた。


新鮮な糞と、

かっぴかぴの糞。小雨気味で靴はぐちゃぐちゃになったが、暑すぎないのはよかった。

髪を切ってもらった床屋。質問の意味がよくわからなくてとりあえず Yes, please.で返してたので、完成形が全然わからずまあまあ不安だった。別の床屋に行っていた友人はthe most popular hair style in New Zealandとオーダーしたと言う話を後から聞いて、賢いなーと思った。

8日目〜



写真じゃ伝わらないかもだが、滞在期間通して、空が本当に印象的だった。なんというか青が鮮やか。彩度が違う。ホームステイ先周辺の住宅街は皆建物低いし、毎日散歩が楽しかった。
土曜に散歩した公園。

綺麗だったし気温もちょうど良かった。もっといたかった。

クライストチャーチいい街だった。昔広島訪ねた時に感じたのと同じような、しっくりくる感じがあった。

リースリングのドライが特に美味かった。
About Our Winery - Straight 8 Estate Vineyard Canterbury, NZ
青い!!

フラットホワイトその1。

どことなくSplatoonぽいロゴ。

市の美術館。linocut(リノリウムを版に使う版画)の特別展がおもしろくて、翌日もう一回行った。雰囲気良かったし常設展もナイスだった。
12日目〜

デカ・バーガー。

デカ・バーガーの店の厠の壁。
https://x.com/Ozounipokepoke/status/1893834204414202224
天地創造? pic.twitter.com/BEz287jHLJ
— お雑煮 (@Ozounipokepoke) 2025年2月24日
このツイートをしたときは、何が天地創造なのかよくわかってなかったが、明らかに「ビッグバン・バーガー」の影響であることに、後から思い至った。
Air Force Museum (空軍博物館?で合ってる?)。

フラットホワイトその2。

おわり。
【SVシーズン24】カイリューサフゴの片鱗に触れる【最高1927/最終1914 (378位)/シングル6350 】
まえがき
アローーラーー!ランクバトルS24で使っていた構築の記事です。今回も構築がオリジナリティに欠けるのでほぼ感想文です。
目次
結果

最終順位:378位
最終レート:1914

最高レート:1927
構築概観

シーズン25が終わるまでレンタル残ってます。
1. オオニューラ|184(228)-179(100)-99(148)-54-104(28)-141(4)
2. カイリュー|167(4)-204(252)-115-108-120-132(252)
3. サーフゴー|165(20)-72-116(4)-203(252)-112(4)-133(228)
4. ブリジュラス|197(252)-99-176(76)-145-108(180)-105 *A0
5. マスカーニャ|151-178(252)-90-90-91(4)-175(252)
6. ラウドボーン|211(252)-72-143(76)-130-118(180)-86 *A0
構築経緯
11月中盤,虫コロリさんのシーズン23の最終日対戦集を拝見し,チョッキ地面カイリュー+風船ブリジュラス+スカーフサーフゴー+新緑マスカーニャの4匹にとても興味が湧いたので,この4体から組み始めた。特に,流星群を採用した風船ブリジュラスのクッション枠に留まらない高い対面性能に惹かれ使いたくなった。
www.youtube.com【スカバイS23最終25位】まきびしマスカ+ブリカイサーフ - 張り切りZENKAIパワー
前期隠密マントラウドボーンが好感触だった (のとせっかく色を粘ったので使いたかった) ので,原案のヘイラッシャの枠にラウドボーンを投入。クエスとウルガモスに投げられればいいな,,ついでにアローラキュウコンに強いといいな,ついでに物理ドラゴン勢も見たいな,ついでにグライオンに弱くない顔をしていてほしいな,という感じだった。しかし結局全然出さなくなった。
上記の4匹+ラウドボーン+テキトーな1匹で数戦潜り,以下の課題を見出した。
- アシレーヌがやや重い
- キョジ絡みとアマガ絡みへの崩しが欲しい
1.に関しては,
1.1. 高耐久の鋼 (アマガや持久力ブリ) とアシレのサイクルを崩せる
1.2. スタンや対面に入っているアシレに対し選出抑制になる
の2点を満たしてくれそうなポケモンを採用したかった。顔がアシレーヌに強めでタイプ一致の物理技でアシレと鋼に打点をもてるオオニューラを採用した。剣舞積んでアマガ絡み崩したい願望もあった。
オオニューラに関しては,仮想敵 (アマガ絡み) に勝てたかと言われると否だが,対面駒として有能で,特にマスカーニャが不利を取る相手のドドゲザン・セグレイブ・オオニューラに対しオボンオオニューラが有利に戦えて重宝した。
選出
0. 選出基準
基本的に,カイリュー・サフゴ・ブリジュラス・マスカ(+偶にオオニューラ) から3匹を出す。「セグレイブ・カイリュー・ガブリアスがいる」or「ステロが欲しい」のいずれかを満たせばブリジュラスを出すようにしていたので,ブリジュラスはたくさん出した。相手のサーフゴーやアカツキガチグマを倒すのにサーフゴーが必要になりがちで,特にサーフゴー入りにはほぼサーフゴーを投げた。アカツキガチグマのいる相手に対しては,余程カイリューが刺さっていないorゴテラチョッキが濃厚な時を除いてカイリューは出していた。
ブリジュラスが流星群で相手のHBブリジュラス・ヘイラッシャを削る余裕があり,これらの存在にこちらの物理アタッカーの選出を制限されにくいため,マスカーニャとカイリュー (とオオニューラ) の内刺さりの良いポケモンを積極的に選出できた。カイリューで数値受けせずとも,鋼+マスカーニャの並びで拘りサフゴの技の一貫は切っておけるのも偉い。
行動保証の厚いカイリュー・マスカーニャの初手投げが多かったが,カイリューと相手のドラゴンが対面してブリ引きからいきなり風船を割られて試合が始まるのは渋いので,初手サーフゴーも当初想定していたよりやるようになった。
1. 対グライオン絡み
マスカーニャ+ブリジュラス@1
設置技を撒きまくる。対ママングライは,裏のアタッカーを削ってマスカ・カイリューの先制技・スカーフサフゴの圏内に入れる。対受けループは,一回も当たらなかったのでわからない。
2. キョジオーン絡み
オオニューラ@2
キョジが来なくて全敗しているので多分何か間違っている。11月初頭少しキョジオーンを使っていたが,なぜこの構築にキョジオーンが選出されなかったのかイマイチよくわからなかった。
重いポケモン / 並び
1. 眼鏡ウルガモス
ブリジュラス・サーフゴーが基本的にウルガモスの後投げを許し,カイリュー・ラウドボーンを大きく削られる。火力のある炎が厳しい。一度,メガウドンこと眼鏡ラウドボーンにもぐちゃぐちゃにされた。
2. 飛行テラスサーフゴー
つまり拘り以外の大体のサーフゴー。カイリュー・マスカーニャからの打点が貧弱になり,何よりブリジュラスが暇。頑張ってスカーフゴルラ圏内へ押し込む。エレビ以外のブリジュラスを構築に入れた時,飛行テラスサフゴへの打点をしっかり選出に組み込むの難しくないですか?
個体紹介
1. カイリュー @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: じめん
特性: マルチスケイル
性格: いじっぱり
167(4)-204(252)-115-108-120-132(252)
ドラゴンテール / しんそく / じしん / けたぐり
<調整意図>
S:相手のブリやカイリューの強制交代技の上からドラゴンテールすることで,ミラーで楽をしたかったので準速
<雑感>
ある意味構築の核。こいつがいないと誰もノマテラアカツキガチグマに勝てない。ドラゴンテールが優秀で,ブリジュラスの風船を割るほか,設置技と合わせてヘイラッシャを削ったり後攻交代技勢の裏を削ったりすることができる。
尻尾を振ったり地面を揺らしたり脚を蹴ったり忙しない。
2. ブリジュラス @ ふうせん

テラスタイプ: フェアリー
特性: じきゅうりょく
性格: ずぶとい
197(252)-99-176(76)-145-108(180)-105 *A0
りゅうせいぐん / ボディプレス / ステルスロック / ほえる
<調整意図>
B:11n,あまりD
B実数値165だと鉢巻ドラゴン系がやや心許なく,177以上にすると特殊耐久に不安が出るかな,くらいの気持ち。BD振り分けのブリジュラスに慣れていたためSに振らなかったが,死に際にチョッキセグレイブを削れればワンチャンあったな~~があったりするので,原案のS振りも試すべきだった。
元々飛行で使っていたが,フェアリーだったら拾えていたという試合が立て続けにあったので変更。一般論として耐性が優秀なのは言わずもがな,ブリジュラス対面で流星群を無理矢理透かせるメリットが存外大きかった。
<雑感>
ある意味構築の核。こいつがいないと誰も龍舞カイリューを止められない。
流星群がとてもとても強かった。具体的な場面を挙げるならば,
などで特にその恩恵を感じたが,それ以上に,一致高火力打点として多くの場面で安定択となる汎用性が魅力だった。先述の通りた~~くさん選出したので,尖った不一致打点よりも汎用性の高い一致打点をもつことは理に適っていたように思う。強いポケモンに強い技を使わせることの重要性を心が理解した。ウェポンを流星とボディプに絞ることで,アシレーヌ・サーフゴー・ミミッキュ・妖テラスアカツキへの打点がお粗末になること以外は申し分ない。
3. サーフゴー @ こだわりスカーフ

テラスタイプ: はがね
特性: おうごんのからだ
性格: ひかえめ
165(20)-72-116(4)-203(252)-112(4)-133(228)
ゴールドラッシュ / シャドーボール / トリック / きあいだま
<調整意図>
ゴールドラッシュをいっぱい撃つので,C特化で鋼テラス。シャドボ→テラスシャドボで眼鏡ウルガモスの後投げを確実に咎められるステラも面白いかもと思っていたが試す時間が無かった。原案では気合玉の枠が自己再生だが,個人的には,アカツキガチグマ+αに一貫し,CSブリジュラスをワンパンできる気合玉を高く評価している。
<雑感>
ある意味構築の核。こいつがいないと妖テラ〇〇及び飛行テラ〇〇を,なんならカイリューを倒せない。まともにカイリューサフゴを使ったことがなかったので,組み合わせによる対応力の高さにたくさんびっくりした。
最終日に虫コロリさんの最終日動画を見直し,裏にブリを置きながら初手投げする選択肢があることに気づいてからほんのり勝率が上がった気がする。
4. マスカーニャ @ きあいのタスキ

テラスタイプ: はがね
特性: しんりょく
性格: いじっぱり
151-178(252)-90-90-91(4)-175(252)
トリックフラワー / はたきおとす / ふいうち / まきびし
<調整意図>
毒々・とんぼ返り・氷のつぶてに耐性のつく鋼テラス。
<雑感>
エスパー無効・高い素早さ・叩き落とす・必中急所・先制技・対面していないポケモンへの削り・眉目秀麗,と偉い要素がこれでもかと詰め込まれている。ブリジュラス・カイリュー・オオニューラが誘う初手ゴテラチョッキガチグマにマウントを取れることに気がついてから更に評価が1段階上がった。
結構な数の氷4倍ドラゴンズが非テラスで突っ込んできてテラスタルの負の側面をいっぱい見ることができた。
以上4匹が本構築の9.5割です。以下5%の部分。
5. オオニューラ @ オボンのみ
テラスタイプ: ゴースト
特性: かるわざ
性格: いじっぱり
184(228)-179(100)-99(148)-54-104(28)-141(4)
インファイト / フェイタルクロー / つるぎのまい / シャドークロー
<調整意図>
以下の記事を参考にした。
【シーズン22】【レート2116】【最終62位】なんちゃってBIG4スタン - ポケモンsvの思いつき
HB:204カイリューの地震15/16耐え
HD:205アカツキガチグマのブラッドムーン15/16耐え
<雑感>
メタられやすいポケモンだと思っているのであまり投げなかった。セグレイブやドドゲザンに圧のある格闘タイプでありながらアシレーヌに強いのは悪くなく,5枠目或いは6枠目として概ね適当だったと思いたい。そうだとしても,採用時点の仮想敵であるところのアマガ絡みやアシレ+鋼のサイクルに対しては,もう1,2歩及ばずという試合が多かったため,構成・調整は取り巻きも含めて改善の余地が大いにあるように感じる。
6. ラウドボーン @ おんみつマント

テラスタイプ: フェアリー
特性: てんねん
性格: ずぶとい
211(252)-72-143(76)-130-118(180)-86 *A0
フレアソング / シャドーボール / なまける / あくび
<調整意図>
以下の記事を参考にした。
【SVシングルS22 最終74位&最終87位】氷剣二凍流 - 役割 破壊 A BEAUTIFUL STAR
HD:205アカツキガチグマの大地の力確定耐え(~210)
対クエスパトラや,オオニューラへの後投げ,キョジへの選出を考慮しての隠密マント。
<雑感>
設置技+欠伸+剣舞オオニューラでシナジーあるなーとか考えていた。地面の一貫が厳しすぎてあまりシナジーは無かった。ラウドボーンから〇〇への引き,をあまり想定していない (サイクル回数がかみ合っていない) 構築になったので,ほぼ選出できなかった。が,今にして思えば,Aキュウコン構築に対して裏のエースの選択肢に圧をかけていたような気もする (Hガチグマを出させてマスカでイージーウィン獲るとか。)
イエニューラのオオニューラに欠伸を入れる時とクエスパトラに後投げする時だけは活き活きしていた。
あとがき
ディンカイサフゴ系の構築記事は,読むのが,具体的な内容を読み取るのが難しいなとずっと思っていました。2体がかりでできることの幅が広すぎるんですね。対戦集を観たうえで,自分で使ってみて,記事書いてみて,ようやくその片鱗に触れられたような気がします。
乱文乱筆失礼しました。今度はランクバトルでお会いしましょう。